カンタス航空でブリスベンからシドニーへ

出張帰りもカンタスで!

ブリスベンでの仕事が無事に終わりカンタス航空でシドニーへ帰宅。

夕方18:10発のカンタス航空(QF549)を予約していたのだが、かなり早めに終わったのでちょっと早めに行ってブリスベン空港を見学していこうと思う。

国際線ターミナルを視察

ブリスベン空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルがある。鉄道で空港へアクセスすると、まず、国際線ターミナルに到着する。

国際線には用事はないのだがブリスベンは日本からの直行便も飛んでいることもあり少し見学していくかと途中下車することにした。

ブリスベン空港からの国際線発着はそこまで多くはない様子。

午前中の方が便が多いようなので夕方の国際線ターミナルはがらんとしている。これからの出発便は主にニュージーランド方面が多いようだ。

カフェやショップもあまりやっていないようなのでいそいそと国内線ターミナルへと移動する。

国際線ターミナルから国内線ターミナルへは無料の連絡バスが15分おきに出発しているようで簡単にアクセスすることができる。

バス乗り場は空港のエントランスを出て右側。非常にわかりやすい場所だ。

国内線ターミナルは盛況

国内線ターミナルに到着すると国際線ターミナルとは比べ物にならないほど人がいる。さすがクイーンズランド州第一の都市である。

カンタスのターミナルに入るとすぐにチェックインスペースがあるが、今回は預入れ荷物がないのでそのまま奥の保安検査場に向かう。

ラウンジ直結優先保安検査場

奥の保安検査場のさらに奥に上級会員専用の保安検査場があるのを発見した。

シドニー空港にもあるのだろうか?シドニー空港では見つけられなかったが、ラウンジ直結の保安検査場があるのはうれしい。

ただ、優先の保安検査場では従来の保安検査場のようにパソコンを鞄から出す必要があったりとちょっと面倒だ。

そのためか、列の進む速度が意外と遅く、人の数はそれほどではないのであるが、制限エリアに入るのに時間がかかってしまった。

保安検査場を抜けるとエスカレータがありここを上ると、「ビジネスラウンジ」と「カンタスクラブ」へアクセスできる。

ブリスベン空港のカンタスクラブへ!

エスカレータを上ると、最初にビジネスラウンジの入り口が現れる。ワンワールドエメラルドメンバーやカンタス航空のビジネスクラスを利用する人であればこちらのラウンジを利用可能である。

私はJGC(ワンワールドサファイア)であるので、残念ながら利用できないのでそのまま進む。

そのまま進むとカンタスクラブとなる。座席の数もすごい数あるが、それ以上にラウンジ利用者が多い・・・

中々空いている席を見つけられない状況であったが、なんとかソファーシートを確保。

それにしても、混んでいるせいか座席のクリーニングが全然間に合っていない様子。

日本の国内線ラウンジであれば、使った皿やグラスは自分で片づけるというのが普通であるが、カンタスクラブでは殆どの人がグラスなどをそのまま机の上に置いて行っている。

定期的にクリーニングの人が回って来て片づけてはくれるのだが、混んでいるときはどうしてもクリーニングが間に合わないようだ。

さて、気を取り直して飲み物や食事を確認しに行こう。

ブリスベン空港のカンタスクラブもシドニー空港と同様に食事やお酒がかなり充実している。

ビールはカウンターで注文すればタップから注いでくれるし、銘柄も何種類も準備されている。ワインも豊富で、白3種類、赤2種類、ロゼ、スパークリングなど十分すぎるラインナップだ。さすがオーストラリアの航空会社という印象だ。

食事の方も充実している。

サラダやホットサンドといったベーシックなものはもちろん、オーストラリア名物のミートパイやパスタなども準備されていた。

また、スープも中々美味しくてパンと一緒にいただくと良さそうだ。

私はサラダとスープ・ビールをいただくことにした。

オーストラリア生活ではどうしても野菜や食物繊維の摂取量が少なくなってしまう。こういう場所で十分に野菜を摂取できるというのは素晴らしいことである。

そうこうしていると搭乗時刻となる。

なお、オーストラリアクオリティなのか、今回も20分ほど遅延していた・・・

搭乗!なんと後ろから!

搭乗時刻になりラウンジを後にする。ラウンジから搭乗ゲートまではすぐだ。

搭乗ゲートはシドニーと同様にエコノミーの列とビジネスの列が分かれている状況。

さすがブリスベン。おそらく出張族が多いのだろうか、ビジネスの列の方がエコノミーの列よりも断然長蛇となっている。

搭乗が開始されていよいよ乗り込む。

今回は後方の座席を指定していたが、なんと、ボーディングブリッジが途中で分岐しており、後方シートの人たちはいったん地上に降りてから徒歩で機体後方へ向かい、タラップで搭乗するシステムだ。

ナローボディー機の場合、通路が一つしかないため、後方客を後方ドアから搭乗させるのは非常に理にかなっているように思う。

こういう仕組みは日本だと中々導入できないのだろうか・・・海外ならではという気がする。

国内線なのに機内食!

搭乗が無事に終わりあとはシドニーに向かうだけだ。

ちなみに、カンタス航空のセーフティビデオは中々個性的で非常に印象的だった。YouTubeで検索するとこれまでのセーフティビデオがいくつか見れるのでちょっと見てみようと思う。

離陸してしばらくすると飲み物の提供があった。

シドニーからブリスベンの便は午前中の便だったので、リフレッシュメントとしてチョコレートをいただいただけであったが、なんと今回の便では3種類のパイが入ったホットミールが提供された。

あまり味は期待していなかったが・・・これがうまい!このうまいミールが国内線1時間半程度のフライトでも付いているのは驚きである。

出張

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